
2011年01月11日
平成21年度学校自己評価と外部評価について
○教育方針
生徒のもつ生きる力(一人ひとりが「夢=やりたいこと」を見つけ,
それを持ち続ける力)を育む。
○本年度の努力目標
(1)習熟度授業の展開・・・「各習熟度に合わせた授業を」
少人数クラスによる習熟度別学習の導入で一人ひとりの学力に応じた
授業を展開して学力の充実を図る。また,基礎的・基本的な内容を定着
させるための朝のHRを「0時間目」と位置づけ,繰り返し学習できる体制
を整える。
(2)生徒一人ひとりを大切に・・・「見捨てず」「裏切らず」
生徒とかかわった時間が生徒指導の決め手になると考え,常に一人の
子のために何ができるか模索しながら,進路相談や学習相談に努める。
「見捨てず」「裏切らず」生徒をよく理解し,一人ひとりが活動・活躍できる
場面を多くすることでさらに個性を伸ばす。
(3)教育環境の美化・・・「場を浄め,時を守り,礼を尽くす」
環境は人をつくるという考えに基づき,教育環境の美化に努める。制服を
正しく着用し,きれいな教室で生活し,授業においては,振鈴前着席
・振鈴即授業を実践し,毎日気持ちのいいあいさつや思いやりの言葉が
自然と飛び交うような学校づくりを目指す。
(4)進路指導の充実・・・「自分の言葉で夢を語れる生徒育成を」
一人ひとりが自らの進路を選択し自己表現を図れるよう,きめ細かな指導
を行う。課外授業やサマースクール・随時の個別指導など,生徒の学習意欲
に応えていく学習環境を整えるとともに,二者・三者面談を行い常に生徒の
進路希望の把握に努める。
(5)特別活動の充実・・・「一人ひとりに輝きを」
生徒会活動・委員会活動・部活動を積極的に推進し,校是の体得を図る。
そのため,生徒総会や専門委員会を開催し,全ての生徒が本校の一員で
あることを認識してともに協力していく姿勢を養う。生徒一人ひとりの生き
生きとした活動により伝統が創造されると考え,生徒の自主的な活動を
援助し大切にする。
この方針の下に分掌ごとに取組目標を作成し,教職員一丸となってその達成
に取り組みました。取組結果は,平成21年度学校自己評価結果と平成21年
度外部評価結果をご覧ください。どちらも評価項目の多くがA(取組目標が達成
された)でしたが,B(概ね達成された)については改善に向け取組を強化いたします。
高校時代の3年間。
それは, 心と身体が成長するだけでなく,夢を見つけ, 育んでいく大切な時間です。
岩瀬日大高校では生徒一人ひとりの個性を引き出し,夢を実現する力に変える教育を展開しています。
あなたが未来に思い描く夢が, これからの世界をよりよいものに変えていく原動力になるかもしれません。
そんな大きな夢に向かってチャレンジするあなたを私たちは心から応援します。
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