高校生の海外留学にデビットカードがおすすめな3つの理由

長期留学以外でも、1ヶ月以内程度の海外研修を組み込んでいる高校は珍しくはありません。長期で海外へ行く場合、どうしても気になってしまうのが留学先での生活費です。今回は、海外留学のお供としてデビットカードをお勧めする理由について説明します。

クレジットカードのような使い勝手

海外に多額の現金を持ち、長期滞在するというのは不安に感じることでしょう。そこで、デビットカードの出番です。デビットカードは、留学先で生活に必要なものの購入や交通機関の利用、外での食事など、ほとんどのシーンで利用することが可能です。カード社会の海外において、現金のみで生活するより、デビットカードを持つ方が格段に良い事はいうまでもありません。

現地通貨を引き出すことが出来る

デビットカードは支払いだけでなく、ATMから現地の通貨の引き出しが可能です。現金での支払いが必要になった場合、現地で必要な額だけ現地の通貨を引き出せることから、多額の現金を所持しておく必要がなくなります。これにより、現金の紛失や盗難など、万が一のリスクを減らすことができるでしょう。

留学生への仕送りが簡単

海外留学しているお子様へお金を送金する場合、海外の銀行口座へ送金する必要があります。その場合、手数料が高く手続きも複雑なので予想以上に負担となってしまいます。
しかし、デビットカードがあれば、カードに紐付いている銀行口座へお金を入れるだけなのでとても簡単に終わります。

まとめ

デビットカードは、買い物や交通機関の利用など、生活のあらゆる面で利用することができ、現金が必要になったら留学先の海外から現地通貨の引き出しも可能です。さらに、日本の銀行口座に紐付いているため、留学中のお子様への送金も日本のATMへお金を入れるだけで完了するので、面倒なく送金が可能となります。
以上の3点から、デビットカードは高校生の海外留学のお供として大活躍してくれるはずです。