誰でもわかるバンドルカードの使い方!設定方法からチャージ方法まで詳しく説明

バンドルカードは「ポチッとチャージ」という料金後払いが可能な前借機能がついた、いわば小さなクレジットカードです。ポチッとチャージが可能な金額は最大2万円と少ないが、クレジットカードを持つことができない高校生には強い味方となります。
今回は、バンドルカードの具体的な設定方法とチャージ方法を説明します。

バンドルカードの設定方法

まずは普段使っているスマホにダウンロードします。iPhoneであればApp Store、アンドロイドであればGoogle Playから導入が可能です。
無事ダウンロードが完了し、バンドルカードのアプリをタップするとアカウント登録の画面になります。画面の指示に従いユーザーID、パスワードの入力、生年月日、性別、電話番号を入力しSMS認証が完了したら本登録の画面になるので、「利用規約に同意する」をタップし登録ボタンを押します。その後、リアルカードの発行画面になり、発行を希望される場合は「バンドルカードを発行する」というボタンを押しリアルカードを発行します。
これで初期設定は終わりです。非常にわかりやすい画面なので迷う事はまずありません。

バンドルカードへのチャージ

バンドルカードへのチャージ方法はコンビニ支払、銀行ATM(ペイジー)、インターネットバンキング(ペイジー)、クレジットカード、ビットコイン、ポチッとチャージと多岐に渡ります。クレジットカードや仮想通貨は大人向けの支払い方法になるので、高校生がチャージを行う場合は「コンビニ支払」、「銀行ATM」、「インターネットバンキング」、「ポチッとチャージ」の4種類の中からチャージ方法を選ぶことになります。なお、チャージ手数料は無料だが、ポチッとチャージのみ1万円までなら500円、2万円までなら800円の手数料が発生することは留意しておきたい。

バンドルカードの発行からチャージまでは単純明快なので誰でも迷うことなくチャージすることが出来ます。スマホの操作に慣れている方であれば10分もかからず終わります。